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DCエクスティンディッド・ユニバース作品である”スーサイド・スクワッド”でジョーカーを演じているオスカー俳優”ジャレット・レトー”が『一生に一度あるかないかの大事な役』とバットマンの宿敵”ジョーカー”への思いを語ってくれた。

 

レトー

役に集中するうえで邪魔になるものは、一切近寄らせないようにしていた。

と役に取り組んでいる間は友人にも会わずに撮影に参加していたとのこと。

 

さらにレトーは

DCユニバースのファン、他の俳優たち、監督、脚本家、撮影スタッフ、全員に対する義務と責任があると思ったんだ。可能な限り速く走ろうとした。その結果成功したか失敗したかはわからないけど、やるべきことは全てやったつもりだよ。

と世界中で大人気なキャラクターを演じるにはそれなりの覚悟があったと語った。

 

これまでいろんな俳優が演じてきた”ジョーカー”ですが自身の演じたジョーカーについてレトーは

僕のジョーカーにはどこかセクシーなところがあると思う。

過去のジョーカーはセクシャルではないし、それについて話すこともない。それが僕のジョーカーの違うところだ。髪の毛の色、肌の白さ、ユーモアのセンスと気の狂ったところは共通しているけどね。

と自身の”ジョーカー”像を語ってくれた。

 

最後の今後のキャリアについてレトーは

ジョーカーみたいな役じゃないとやるのは無理だね。だから、もし希望があれば、ジョーカーをあと数回演じたいと思っている。

その後僕は引退したいと思っているんだ。

ジョーカー役ではやりたいことが全てできるからね。これ以上楽しい役ってないような気がするよ。

と衝撃発言をした。

 

さてさて真意の方はどうだか分りませんがそれだけ”ジョーカー”役に全身全霊を注ぎ込んだようである。

 

ソース:シネマトゥディ

 

 おそらくDCユニバース作品の契約が複数あるはずだから今後のレトー”ジョーカー”に期待したいです!!